イベント概要
豊かに支え合うコミュニティの最新事例を多数ご紹介します
環境負荷が少なく、支え合うコミュニティづくりを取り入れた住まい方として世界中に広がりをみせている「エコビレッジ」。特に近年は、低炭素社会実 現やエネルギー問題、食の安全や社会保障の問題など、様々な視点から包括的な解決策を秘めたモデルとして注目され、国内でも様々な動きが生まれています。
ビーグッドカフェは、世界のエコビレッジの事例から学び、また国内の取り組みを共有する場として、市民発・国内唯一の「エコビレッジ国際会議 TOKYO」を2006年から開催してきました。第4回を迎える今回は、『地球とつながるリローカライゼーション』~都市の再生成と農山村のエコビレッジ 化~をグランドテーマに、5月28日(金)~30日(日)の3日間の日程で開催します。特に、低炭素型コミュニティ開発の成功事例、および地域活性化型モデルの紹介(都市再生や農山村地域再生など)を主要な視点として、国内外のゲストをお招きし、講演からワークショップまで多様なプログラムを予定しています。
第4回エコビレッジ国際会議TOKYO 開催概要
名 称 : 第4回エコビレッジ国際会議TOKYO
英 名 : Ecovillage Conference Tokyo 2010
テーマ : 『地球とつながるリローカライゼーション』~都市の再生成と農山村のエコビレッジ化~
開催時期: 2010年 5月28日(金)~30日(日)、3日間
会 場 : 城西国際大学 東京紀尾井町キャンパス
来場者数: 1,000名/3日間(2009年度実績 937名/3日間)
主 催 : NPO法人ビーグッドカフェ
共 催 : (社)日本建築学会低炭素社会特別調査委員会、NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン
特別協力: 城西国際大学(環境社会学部・メディア学部)
協 賛 : 三井不動産レジデンシャル(株)、アミタ(株)、(社)コミュニティネットワーク協会、
(株)地球の芽、無印良品の家、(株)メックecoライフ、(株)野毛印刷社
後 援 : 環境省、経済産業省、国土交通省、東芝国際交流財団、(独)都市再生機構、日本大学生物資源科学部、
21世紀社会デザイン研究学会、農村計画学会、毎日新聞社
協 力 : アイオイクス(株)、アース・ビジョン地球環境映像祭、エコビレッジ・ジャパン・ネットワーク
(EJN)、くらしの良品研究所、GREENSTYLE、コムーネコムーネs71、ソトコト、88
連携支援: NPO法人えがおつなげて
専用コミュニティサイト「ecovi」が初登場!
エコビレッジ国際会議TOKYO専用コミュニティサイトが初登場!事前から参加者間や登壇者との情報交換が可能になりました。事前のコミュニケーションを活発化することで、国際会議当日のつながりづくりを応援します。どなたでもご登録可能。ぜひご参加ください。
コミュニティサイト「ecovi」
http://ecovi.loc8.jp
<ecoviでできること>
1. 事前に参加者・関係者・スタッフ同士の交流ができます
2. 同じ興味をもつ方を探したり、当日会いたい方に向けて
アポイントのお願いができます
3. 会期中に自主プログラムなどを立案できます
他にも、オリジナルネームカードの発行など様々な機能があります
運営期間: 2010年2月16日〜6月30日(予定)
運営主体: NPO法人BeGood Cafe
サービス企画・開発/運用・サポート: アイオイクス株式会社




