ヒストリー

エコビレッジ国際会議の歩み

2005年愛知万博でのオーガニックレストランとパーマカルチャー農園の展開は、私達ビーグッドカフェにとっては大きく背伸びをした大事業でした。たくさんのサポートスタッフ達のおかげで大成功でしたが、私達はそこに「エコビレッジ」の縮図を創出させたのだと気がつきました。持続可能な支え合う暮らし方です。万博の翌年に思い切って「第1回エコビレッジ国際会議TOKYO」を開催しました。それからほぼ毎年開催して来ていますが、リーマンショック以降の世界が大きく揺れ動き、支え合って生きていくこのエコビレッジの潮流に大きな注目が集まりはじめています。これから気候温暖化やピークオイル、水の奪い合いや人口増などが懸念される世界ですが、エコビレッジの実践はそれらへのソリューションであるといえます。ご一緒にシフトチェンジを始めませんか?

エコビレッジ国際会議 TOKYOプロデューサー
NPO法人ビーグッドカフェ代表理事

シキタ純

第3回エコビレッジ国際会議TOKYO

会期 2009年4月24日(金)~26日(日)
テーマ 「環境危機世紀 持続可能なコミュニティへの挑戦」
~小さなアクションから大きなうねりへ~
場所 東京ウィメンズプラザホール、国連大学他
登壇者 ロス・ジャクソン(グローバル・エコビレッジ・ネットワーク[以下、GEN]創設者、
ガイアトラスト主宰/デンマーク)
ヒルダー・ジャクソン(GEN創設者、ガイアトラスト主宰/デンマーク)
ヴィンヤ・S・アリヤラトネ (サルボダヤ運動/スリランカ)
リム・キョングス(イージャン代表取締役/韓国)
糸長浩司(日本大学教授、NPO法人PCCJ代表理事)
辻信一(明治学院大学教授、ナマケモノ倶楽部 世話人)、他 敬称略順不同
フライヤー
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第2回エコビレッジ国際会議TOKYO

会期 2007年11月23日(金)、24日(土)
テーマ 「世界のエココミュニティと日本での試み
~世界で広がるサステナブル・リビング~
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場所 東京ウィメンズプラザホール
フライヤー
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第1回エコビレッジ国際会議TOKYO

会期 2006年10月28日(土)、29日(日)
テーマ 「世界でひろがる持続可能なライフスタイル」
場所 東京ウィメンズプラザホール、代官山ボールルーム
フライヤー
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