国内ゲスト
海外ゲスト(詳細)

エリザベス・マクダーモット(マイケル・コルベット パートナー&アソシエーツ マスタービルダー)
ビレッジホームズなどを手がけたマイケル・コルベッツとともに、30年来、設計、建築、企画立案に携わる。持続可能な建築設計に加え、美という人間の基本的欲求を満たすことを重視した、周辺環境と調和のとれたクオリティの高さや美的観点を追求した功績が評価されている。

タムラ・トミアキ(アルコサンティプロジェクト&ソレリアーカイブディレクター)
1951年、日本生まれ。76年より建築家パウロ・ソレリとの交流が始まる。83年以降は、アリゾナの砂漠に建設中のアルコサンティのプロジェクトコーディネーターとして、プランニングや建設の監督管理を担当。印刷出版物やウェブ等の電子出版物、展示会、自身が役員を務める教育系NPO、コンサンティ・ファウンデーションの建築委員会において、各種プロジェクトを展開。講演活動の他、ライターとして建築美術関連誌に数多くの記事を執筆するなどの活動も行っている。

ビンドゥ・モハンティ(オーロビル財団 教育ディレクター)
「地球が求める街」というオーロビルの理想像に関心を持ち、1994年よりライター、教員としてオーロビルに携わる。近年は、米国NPO「リビング・ルーツ」駐在教員メンバーとして、エコビレッジ教育に焦点を置いた海外プログラム、「リビング・ルーツ・オーロビル・プログラム」を開催。オーロビルをキーワードに環境や人のサスティナビリティについて学生が学び、体験するコミュニティーづくりを目指している。

李京生(中国・同済大学建築都市計画学院教授)
1982年西安冶金建築学院建築系卒業。1991年フランスのボルドー建築・景観学院訪問学者(客員研究員)。1995年日本大学農獣医学部で農学博士取得。現在、中国上海の同済大学建築都市計画学院都市計画系教授。1997年、中国の第1回都市農村エコロジカル・プランニング《国家楊凌農業ハイテク産業モデル地区》の全国コンペ1等賞。2003年世界ガス会議《環境調和型都市デザイン》の指名国際コンペ中国リーダーで、100年水郷都市を提案。その他の設計及び建設プロジェクトは、①上海市崇明県前衛村のエコロジカル・プランニング、②上海市浦東地区の陽光欧州城(1997年-2001年)設計・建設、③海鴎島エコツーリズム画策と都市デザイン(2003年)

ペネロペ・レイエス(グローバル エコビレッジ ネットワーク - オセアニア&アジア(GENOA) 代表)
環境教育NGOハッピーアース代表、フィリピンのヌエバエシハ州カビアオにて「ピンティグカビアオエコビレッジ」の設立に携わる。グローバル・エコビレッジ・ネットワーク オセアニア・アジア代表、グローバル・エコビレッジ・ネットワーク(GEN)理事。UNESCOがGENと提携している持続可能な教育プログラム、GAIAエデュケーションの役員として尽力し、世界中で開催されるエコビレッジデザインエデュケーション(EDE)コースを推進。

デビッド・ホルムグレン(パーマカルチャー共同創始者)
パーマカルチャーの原理を初めて紹介したビル・モリソンとの共著『Permaculture One』(1978年)を始め著作多数。自ら実践を重ね、持続可能なライフスタイルが魅力的でかつ実現可能であることを、パーマカルチャーの理論や手法とともに実践的な事例やプロジェクトを通して伝えている。
国内ゲスト(詳細)

青木茂(首都大学東京戦略研究センター教授、青木茂建築工房主宰、博士(東京大学工学))
著書に『再生建築』『団地をリファインしよう。』など。受賞に日本建築学会賞業績賞(2001)グッドデザイン賞(1999,2005,2008)千葉市優秀建築賞(2009)兵庫県知事賞(2010)など

井口浩(環境建築家、㈱井口浩フィフス・ワールド・アーキテクツ代表取締役、NPO法人ミレニアムシティ理事長)
2000年環境まちづくりNPO法人ミレニアムシティを共同理事長として設立。神奈川大学非常勤講師。2009年(社)日本建築家協会(JIA)新人賞、2010年JIA環境建築賞 優秀賞受賞など受賞多数。世界中のメディアに170回以上紹介。

石田三示(民主党 衆議院議員)
千葉県鴨川市生まれ。酪農の傍ら、大山千枚田保存会、鴨川自然王国での都市農村交流活動を通じて地域活性化に取り組む。2009年より衆議院議員。農を知る議員として活動中。

糸長浩司(日本大学生物資源科学部教授、NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン代表理事 (工学博士、一級建築士))
住民参加、エコロジカルデザイン、自然建築、 エコビレッジ研究をテーマに、学内や神奈川県 藤野で実践的なプロジェクトも行い、近年は、 テレビ・雑誌等メディアでも多数取り上げられている。著書に「地球環境建築のすすめ」共著、彰国社) 他。

榎本英剛(NPO法人トランジション・ジャパン 共同創設者、トランジション藤野 共同創設者)
イギリスのフィンドホーンに在住中の2007年、トランジション・タウンの活動に出会う。現在、神奈川県藤野町を拠点に日本での普及に努めている。好きなフレーズは「楽しくなければ、持続可能ではない」。

遠藤学(社会福祉法人 愛知たいようの杜)
社会福祉法人 愛知たいようの杜 総務部に勤務。ゴジカラ村にある様々な施設において「混ざって暮らす」の実践を行う。学校法人 愛知総合看護福祉専門学校 非常勤講師として、看護・福祉分野で実践的な教育にも従事。

大須賀豊博(社会福祉法人 愛知たいようの杜)
介護福祉士として、社会福祉法人 愛知たいようの杜 総務部に勤務。ゴジカラ村の賃貸住宅「ミクスチャーハウス」の企画を担当。

大野秀敏(東京大学工学部建築学科教授、博士(工学)、建築家)
1949年生。東京大学大学院修士課程修了、現在東京大学大学院教授。『シュリンキング・ニッポン』等の著作、東京大学数物連携宇宙研究機構研究棟等の建築作品多数。作品ではJIA新人賞、日本建築学会作品選奨、建築業協会賞、ベルカ賞、土木学会田中賞等、受賞。

小野加瑞輝(建築家、エコライン代表取締役 NPO法人ミレニアムシティ理事長)
ミレニアムシティではくりもとミレニアムシティ第1期(2003年完成)、あさひミレニアムシティ第1期(2010年5月完成予定)とこれまで2ヶ所にエコビレッジを建設してきた。またコミュニティ通貨などを使った多様な参加システムをつくりだしてきた。今、新たにくりもとミレニアムシティ第2期がスタートしようとしている。この3つの施設ではそれぞれ異なった建設手法をとっており、より多様な人々が資金や生活の状況に応じてエコビレッジ建設や運営に参加できるシステムも含んだものとなっている。これによって、エコビレッジ活動に参加する人々への間口が広くなることが期待される。そして、ネットワークエコビレッジの考え方によって定住の責任感と住みかえの自由さをあわせもつ開放的でゆるやかなコミュニティが実現するものと考えている。

小渕究(城西国際大学メディア学部 助教)
2003年慶應義塾大学大学院商学研究科単位取得退学。主な専門領域は、会計学、リスクマネジメント、リメディアル教育。ルールのあり様を軸に、企業視点、消費者視点の両面から研究を行う。著書に『会計学』(共著)など。

加藤登紀子(歌手、鴨川自然王国)
本年は歌手生活45周年を迎える。「ひとり寝の子守唄」「百万本のバラ」などヒット曲多数。WWFジャパン評議員、UNEP(国連環境計画)親善大使。鴨川自然王国を拠点として、循環型社会の実現に向けて活動。

加藤光昭(株式会社緑の大地 代表)
日本大学農獣医学部農業工学科卒。流通会社、不動産会社を経て家業の農業と不動産業に従事し、持続可能な循環型の農業を目指しつつ農産物の加工工房やカフェを営んでいます。パーマカルチャー9期生。EDE1期生。

鎌田陽司(NPO法人懐かしい未来 代表理事)
20数年前、日本各地のエコビレッジ(共同体)を訪ね歩き、生まれ変わりを体験。その後はネパール、ラダック等で国際協力に従事。ライフワークは、ホリスティックな学びの場・プログラムづくり、チベット伝統医療の復興、KJ法の真髄を伝えることなど。

鎌仲ひとみ(映像作家)
早稲田大学卒業。「スエチャおじさん」を監督後、文化庁の助成を受けてカナダ国立映画制作所へ。帰国以来「エンデの遺言」等TV番組を多数監督。2003年「ヒバクシャ-世界の終わりに」を監督、受賞多数。2006年「六ヶ所村ラプソディー」を監督。新作「ミツバチの羽音と地球の回転」は、これから上映展開の予定。著書『ドキュメンタリーの力』等。

川路武(三井不動産レジデンシャル(株))
1998年三井不動産入社。企画開発担当(2004年~)を経て2009年より現職。企画開発時代は主に大規模開発に携わり、新浦安地区における日本初の全戸3メートルバルコニーの集合住宅、柏の葉キャンパスシティ住居部分における、使用エネルギーの可視化モニターによる「CO2見える化」プロジェクトなど、コミュニティづくりや環境対応をテーマとする案件を多数担当。

木村真樹(コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事)
1977年愛知県名古屋市生まれ。大学卒業後、地方銀行勤務を経て、国際青年環境NGO「A SEED JAPAN」の事務局長やap bank運営事務局スタッフなどを務め、2005年にコミュニティ・ユース・バンクmomoを設立。地域の未来を担う若者たちによる「お金の地産地消」の推進や、社会責任・貢献志向の企業やコミュニティビジネス、NPOに対するマネジメント支援を行っている。

草島進一(ナチュラルステップジャパン ファシリテーター、前鶴岡市市議会議員)
明治大学農学部卒業。1995年阪神淡路大震より3年間、ボランティア団体「神戸 元気村」副代表。1998 年ウォーターワッチネットワーク(WWN)設立 ダム問題 と地下水保全の活動。1999年より鶴岡市議会議員。1999年より8年にわたり「月山炎のまつり」を行う。2004年中越地震 中越元気村代表。2006年よりナチュラ ルステップジャパンの活動、2008年より同ファシリテーター。2008年スウェーデンで行われた第一回国際エコ自治体会議に参加。羽黒山伏 山伏名 進佑。

小林一朗(環境ゼネラリスト、農業生産法人 所属)
技術、NGO/NPO、政治等、環境分野で幅広く活動したのち「体力のあるうちに一次産業に就き飯を食う」ことを志し東京離脱(逃避)

佐藤博之(アミタ株式会社 地域デザイン部長)
民間シンクタンク勤務を経て1996年から財団法人日本環境協会に勤務。グリーン購入ネットワーク(GPN)を設立、GPN事務局長・専務理事を務める。2008年4月、アミタ㈱に合流し現在に至る。東京造形大学非常勤教員。

佐野和博(いるかビレッジ コーディネーター)
不眠症を機に「次の時代の暮らし方」について思い悩み、気分転換のために行った野生のイルカと泳ぐツアーに参加。そこで「エコビレッジ」の存在を知り、エコビレッジづくりのための勉強を開始。現在に至る。

塩見直紀(半農半X研究所 代表)
1965年、京都府綾部市生まれ。21世紀の生き方、暮らし方として、「半農半X(エックス=天職)」コンセプトを提唱。里山ねっと・あやべでは、綾部里山交流大学を企画担当。著書に『半農半Xという生き方』など
柴山進(NPO法人アグリやさと 代表、有機農業地域連携会議理事)
1951年八郷町生まれ。八郷町農協に入組、営農指導員として勤務。生協との地域総合産直の組み立て、有機栽培部会や「ゆめファーム研修農場」の設立などを行ってきた。著書に『農業と環境教育』(共著)、『JAやさとの挑戦』等。昨年3月退職、現在、NPO法人アグリやさと代表、有機農業地域連携会議理事、有機農業技術会議委員等。

ジェイコブ・ライナー(エコ建築家、サステナビリティデザイナー)

JUN(ダンサー、俳優、天然芸術家)
幼少より武道武術をたしなみスタントマンから大道芸人を経てパフォーマーに。「武、舞、奉、禅」をコンセプトにする傾舞(かぶくまい)を創始。大阪中崎町に天人(AManTo)を作り日本から世界にアート発信をしている。

鈴木弘孝(城西国際大学 環境社会学部教授)
1979年に旧建設省(現国土交通省)に入省し、主に国が設置する大規模都市公園である国営公園の計画・設計・建設等国の公園緑地行政に携わる。(独)建築研究所では建物緑化による環境改善効果についての研究等を行った。2010年4月より環境社会学部環境社会学科教授。

鈴木さと子(オーガニックビジネスプランナー、小川町有機農業推進協議会事務局)
有機農産物の流通会社、国際青年環境NGO A SEED JAPAN事務局長を経て、2008年よりオーガニックビジネスプランナーとして活動を開始。小川町有機農業推進協議会事務局。2010年より小川町在住。

曽根原久司(NPO法人えがおつなげて 代表理事、関東ツーリズム大学 事務局長、山梨大学 客員准教授)
東京で銀行などの経営指導を通して日本の危機を感じ、東京から山梨の農山村地域へと移住。都市と農村の共生社会づくりを目指すNPO活動を展開。「第一回オーライ! ニッポン大賞ライフスタイル賞」受賞、内閣府が選定する「地域活性化伝道師」としても活動中。

田中宏之(みろくビレッジプロジェクト 事務局代表)
1979年、京都府生まれ。高校卒業後、建設業などに従事。現代社会のあり方に強い疑問を持ち、人と出会い学びを拡げる中でEV的な生き方を目指すようになる。現在、仲間と共に「木の花ファミリー」でEV生活の実践研修中。

近山恵子(社団法人コミュニティネットワーク協会 理事長)
母の在宅介護をきっかけに、その人らしく生きられる生活空間の大切さを痛感。高齢者住宅の企画・開発・運営などのプロデュース事業の他、高齢者が最後までその人らしく生きる為の自立と共生を支援するプロジェクトを多く手がける。

辻信一(明治学院大学教授、ナマケモノ倶楽部 世話人)
NGOナマケモノ倶楽部の世話人を務める他、数々のNGOやNPOに参加しながら、「スロー」や「GNH」というコンセプトを軸に環境文化運動を進める。環境文化NGO・ナマケモノ倶楽部を母体として生まれた(有)スロー、(有)カフェスローなどのビジネスにも取り組む。新著『しないこと--スローライフのために』の他、著書多数。

土谷貞雄(無印良品「くらしの良品研究所」研究員)
建築家、1960年生まれ。1989年日本大学理工学部建築学科修士課程修了、卒業後イタリアへ。2004年から「無印良品の家」の事業の全国展開を担当。現在は無印良品「くらしの良品研究所」の研究員としてWEBコミュニケ—ションを担当。

中村哲治(民主党参議院議員、法務大臣政務官)
09年09月から法務大臣政務官。07年から参議院議員(奈良選挙区)。08 年12月より民主党住宅政策小委員会事務局長代理を務め、民主党住宅ビジョン策定に尽力した。その他、年金・医療・介護・障がい者福祉・森林・林業・情報通信・郵政・地方分権・人権・難民問題などに取り組んでいる。元衆議院議員(2期)。

中村勉(建築家、工学院大学教授、ものつくり大学名誉教授)
1969年東京大学工学部建築学科卒業、1988年より中村勉総合計画事務所主宰、2009年より工学院大学特別専任教授。建築設計界で環境建築に関する理論、実践をリードし全世界へアピールしている。「七沢希望の丘初等学校」「大東文化大学板橋キャンパス」等の受賞建築作品多数、「低炭素社会の理想都市実現に向けた研究」等の著書多数。

濵口 孝(生涯現役・里山市民)
約150箇所の稲作農家の話を聞いているうちに「米づくり」をしたくて五島列島に移住して4年目。福江島の北端・半泊集落にて《海のあるエコビレッジ・大丈夫村!》づくりに勤しんでいます。

古田偉佐美
同じ価値観を持つ仲間たちとの出会いを機に1993年、静岡県富士宮市に「木の花農園」を創立。運営面、精神面ともに中心的な役割を果たしている。第1回EDEの世界観講師。

古橋道代(グローバル エコビレッジ ネットワーク(GEN) 理事)
日本大使として、世界のエコビレッジの動きを日本に紹介。木の花ファミリーにてエコビレッジ関連のプロジェクトを担当。日本初のEDEを企画・運営。

ブラッドリー・ホール(エデンビレッジ 開発ディレクター)
金融業界で学んだプロジェクトマネジメントテクニックを農家やパーマカルチャーに生かした活動を展開。これまでにハワイ・マウイ島の荒廃した農地の復元に関与する。現在、エデン・ビレッジで日本の古民家再生に従事している。マウイ島農地のエコビレッジに関するコンセプトづくりのため、ワークショップ開催に向けて活動中

山田貴宏(一級建築士事務所ビオフォルム環境デザイン室代表)
地産地消な木の家造りを中心とした建築環境設計を行う。 パーマカルチャーをもとに、建物とそれを取り巻く自然まで含めた幅広い住環境と場づくりがテーマ。NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン理事、職人がつくる木の家・木の家ネット会員、日本大学生物資源科学部 非常勤講師。

吉田俊郎(NPO法人トランジション・ジャパン 共同創設者/副代表、トランジション葉山 共同創設者)
‘08年にパーマカルチャーの仲間とイギリスでトランジション・タウンの研修を受講後、トランジション・ジャパンを立ち上げる。現在葉山で不耕起栽培の米と自然農法の野菜を作りながら、環境運動をする一方、トランジション運動を展開中。

四井真治(ソイルデザイン代表)
信州大学農学部修士課程修了、ソイルデザイン・コンサルタント。万博史上初のオーガニックガーデンを手がけるなど商業施設等での循環型ガーデンのプロデュースを行うほか、パーマカルチャー講師として循環型農業や土作りに関する講義やワークショップを多数開催。
渡和由(環境デザイナー、筑波大学芸術学系准教授)




